2018年11月27日

いつになく勇気を与えた歌声

今年は、国内外で著名人の悲しい訃報が沢山あったような気がします。
海外では、8月にアレサ・フランクリンが亡くなりました。
僕にとって、ジャズ同様にソウルミュージックも無くてはならない音楽でしたからとてもショックでした。
代表曲の中でも、1967年に発売した「ナチュラル・ウーマン」が印象に残っていますが、2015年12月にアメリカで行われたケネディ・センター名誉賞の祝賀公演でピアノの弾き語りでアレサ・フランクリンが圧巻の歌声を聴かせます。
今思うと、あの力強い歌声は何か意味を持っていたのだろうかと思ってしまいます。
晩年のアレサ・フランクリン とてもいいです。 https://youtu.be/XHsnZT7Z2yQ
良かったら歌詞も探してみてください。


posted by マスター at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記